バーで何を頼んでいいかわからないとき
いきなりですが、バーのメニューって分かりにくいですよね(笑)
ヨコモジ、カタカナばっかりでよくわからない!っていう人、結構います。
よく見ていくと、ジントニックとか、モスコミュールとか、「あぁ~これなら知ってる」って思うものは結構あるかも。
でもぱっと見わかりにくい。
そんなときは、バーテンダーさんに声をかけて、ドリンクの種類で選んでみましょう。
ソーダ系とか、ジュース系とか、お酒しか入ってないの、とかね。
バーでの注文の仕方
ドリンク注文の仕方は、先ずは 大きく二つに分かれます。
ボトル物かカクテルか、の二つです。
ウイスキーなどのボトルのお酒そのものを楽しむか、それらを調合したカクテルを作ってもらうか、ということですね。
今回は、カクテルを注文する方向で話を進めていきます。
カクテルの種類
カクテルの種類の 切り口は色々ありますが、
わかりやすいのは割材で選ぶこと と、グラスの大きさで選ぶこと、です。
まずは割材、つまりソーダとか ジュースとか、どんなもので割って飲むか、で選んでみましょう。
炭酸系だと
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- ジンフィズ
- ジントニック
- スプモーニ
- モスコミュール
- モヒート
などが良く知られています。
ハイボールも炭酸系です。ウイスキーの楽しみ方の一つとして、そしてカクテルの一種としても分類できます。
炭酸でグラスを満たすように入れるため、飲みやすく、気軽に楽しみたいときに向いています。
爽やかで、食前や シーンを選ばずに飲めるのも利点です。
フルーツジュース系だと
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- オレンジブロッサム
- スクリュードライバー
- ベリーニ
- シーブリーズ
- コスモポリタン
などが 定番のなかでも、バーならではのメニュー
ではないでしょうか。
ベースのお酒よりも ジュースの味を主に楽しみたいときに選ばれます。
甘味と飲みやすさを両立したいときに向いています。
次に、グラスの大きさで注文してみましょう。
ちなみに上記のカクテルは、タンブラーなどのロング・グラスで提供することが多いです。
オンザロック・グラスだと
オンザロックのグラスは、別名オールドファッションド グラスとも言います。
よく言う「ロックグラス」のことですね。
そのまま飲むときついものを、時間をかけてゆっくり楽しむときに選ばれるスタイルです。
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- ネグローニ
- ソルティドッグ
- カミカゼ
- ゴッドファザー
- オールドファッションド
- カルアミルク
などです。
ウイスキーベースのものが多いですね。
ソルティドッグやカルアミルクは飲みやすく、日本では人気です。
世界的には、ネグローニやオールドファッションドが人気ですね。
本来他のグラスで提供するカクテルを、アレンジしてロックグラス・スタイルにすることはよくあります。お客さんからそういう注文をしてもOK!(お店によりますが)
ロングドリンクをもう少し濃いめに楽しみたいときは、「お酒を濃い目に」ではなくて、「ロックグラスで、作ってください」とか、「ハーフロックで」というと飲みすぎも抑えれますし、かっこいいですよ。
反対に、ショートカクテル用のグラス▽のものを、オンザロックにして ゆっくり楽しむのもおすすめ。
ショートカクテル・グラスだと
などです。ザ・カクテルといった有名どころがずらり。
ショートカクテルはきつい、というイメージですが、バーテンダーのつくるものは口当たりがよく 飲みやすいです。一杯を飲み干すのはけっこう、あっという間です。ショートカクテル の由縁ですね。
もちろん、飲みすぎ注意 です。
その他の頼み方
その他にも、ベースのお酒によって分類したり、色からオーダーしてもいいですね。
味が甘いか、酸味が強いか、レモンやライムなどの代表的な柑橘をつかったカクテルも多いですし。飲む季節によって、シャーベット状やホットカクテルも考えられます。作られた国や地域によって分類してみてもおもしろいですね。
ノンアルコールの注文だって当然OKです。
まとめ
- バーでの注文は様々な分類がある。
- 自分の好みの切り口で、バーテンダーに聞きながら注文してOK!
特に、
- グラスの大きさやお酒の濃さ
- 炭酸あり・なし
- 甘いか酸っぱいか
- 色や温度など
を伝えると分かりやすいです。
今回伝えきれなかったこともありますが、まとめるとこんな感じです。
当サイトの他のページにも カクテルについて書いている生地がありますので、カテゴリーから検索して 参考にしてみてください。
カクテルの旅を続けよう
スタンダードカクテルといわれるのだけでも百数十種類もあるので、きっとあなたの好みに合ったスタイルのカクテルがあります。
それでは、よいバーライフを!

