今日からバック・ミュージックにライオネル・ハンプトンを加えました…
なんのこっちゃ?!
お店の音楽でつかってるジャズのはなしなんですが
ここ数年はオールド・ジャズを中心にピアノっていいなぁ~ってなんとなく感じてたくらいでしたが
最近はビバップ(Bebop)やブギウギ(Boogie-Woogie)にも興味がわいてきたし、インストだけじゃなくオン・ヴォーカルも楽しめるようになってますが
Lionel Hampton
このライオネル・ハンプトンってひとはヴィブラフォン(鉄筋?みたいなもの)奏者で、ジャズ界ではその道のパイオニア的人物です。
ウィキペディアによるともともとドラマーで、ルイ・アームストロングとのレコーディングでやるように言われて始めたのがきっかけだそうです。人生なにで花開くかわかりませんね。
曲名も音楽も気持ちをストレートに表現しているのが多い気がして、わかりやすくていい
同じ時代の他のミュージシャンもそうですが。
日常の何気ない一コマが一つの作品になって、それで人を楽しませたり感情をぶつけたりできる
っていうところがいいですね。
ただ、お店に使うのは長く繰り返し聞いていても疲れない、人の会話を邪魔しない音楽がいいですね
「日本のお店にいくと、バーだけでなく和食を食べさせる料理屋も、ショッピングするところも、ホールもどこもかしこもジャズが流れているけどなんでなの?」
って海外から来た旅行者に聞かれます。それもちょくちょく
ん~、なんでなんですかね?
やっぱり落ち着いた雰囲気を醸し出したいからなんじゃないでしょうか
攻撃的で前衛的な楽曲も好きですが、「どっかから流れてくる音」にしたらうるさくなっちゃうんでしょうね。
お客さんからお勧めの曲やアーティストを教えてもらってハマることもあります。
いい曲知ってたら教えてくださいね