山形県産さくらんぼ
先週から山形県産のさくらんぼが入っています。
山形県産のサクランボのシーズンの到来。
バーボンスクエアではベルモットも数種類から選べます。
そして良いバーボンもたくさんある、ということは、
美味しいカクテルManhattanができる!
きっとあなた好みの一杯が、見つかるはずです。

今回仕入れたのはアメリカンチェリーのような黒っぽい小粒のサクランボです。
甘くて酸味も程よくある 食べてよし、カクテルに使ってよしの果物です。
当店では、個人的にも大好きな マンハッタンをお勧めしています。
Cocktail Manhattan
カクテルのマンハッタンとは
Manhattanといえばニューヨークの街!…ですが
その真っ赤な都会の夕焼けを模したカクテルが「マンハッタン」です。
別名、「カクテルの女王」とも呼ばれます。
三角のショート カクテルグラスに赤いカクテルが輝く。
その中に 深紅のチェリーがひとつ、入っています。
映画とかアニメでよく見る、ロマンティックなカクテルといえばこれ!でしょう。
バーボンスクエアでは男性でも注文しやすいように、ロックグラスでも提供します。
マンハッタンの作り方
マンハッタンの通常レシピは、
「マンハッタン」
ライ・ウイスキー 2/3
スイートベルモット 1/3
アロマティックビターズ 1dash
チェリー 1個
作り方は、ミキシンググラスに材料を入れ、ステアし、ショートカクテルグラスに注ぎ、カクテルピンに指したチェリーをカクテルに鎮める。
好みでレモンピールをかけて提供する。
ベースのウイスキー選び
そのベースは、基本的には「ライ・ウイスキー」。ですが、世界的にはそこまで厳密に決まりはないようです。バーボンを使うことも多いですし、作り手のバーテンダーの好みや、お客さんの好みでアレンジします。
もっとも、アメリカンウイスキー以外を使うことはありません。
世界的に有名なカクテルですから、世界的に有名な、アメリカを代表するウイスキーである バーボンを使いたい、かな。
うちはバーボンを冠するバーですし、ここはこだわりたいところです。
合わせるリキュールは
そのベースに合わせるのは「スイート・ベルモット」。
赤ワインから作られたハーブリキュールです。
先日紹介したカルパノのプント・エ・メスで マンハッタンを作ってみたところ、甘みと深みがより一層感じられ、とても美味しかったです。
このとき、選んだバーボンはIWハーパーのようなあっさりとしたものをチョイス。そうすることで、カクテル全体のシャープさもキープでき、飽きの来ない一杯に仕上げました。
味の好みの調整
基本のレシピは 2対1となっていますが、「辛口が好き」「甘いのがいい」とかお客さんの好みを伝えてくだされば、バーテンダーはできる限り対応します。
お客さんが満足できる一杯をつくるのが バーテンダーの喜びです。
それでは、みなさんが良いバーライフを楽しめますように。

