ハイボールにしたら旨い!バーボン7選
ウイスキーの炭酸割り「ハイボール」は いまや手軽でいろんなところで飲むことができるドリンクですよね。親しむ機会も多いと思いますが、
いつも激安ウイスキーじゃ味気ない
とか、
スコッチや国産のハイボールは飲む機会があったけど バーボンもハイボールにしたら美味しいの?
というあなたへ。
ハイボールにしたら美味しく飲めるバーボンを、簡単にまとめてみたので ご覧ください。
あなたの知っている銘柄もあるでしょうか。
1, エヴァンウィリアムズ ブラック
Evan Williams Black, 86 proof
いきなり知らないという方もいるかも知れませんが、エヴァンウィリアムズは世界で2番めに売れているバーボン銘柄で、受け入れやすい飲み口と飽きのこない後味で、バーボンらしさも味わえるバランスの良いバーボンだと思います。

これ以外に「白ラベル」、「12年(赤)」、「1873」、「シングルバレル」などのラインナップがあり、そのグレードはロックやストレートでもイケます。
(Evan Williams Single Barrel 750ml /参考価格; amazon shopping )
2, メーカーズマーク
Maker’s Mark, 90 proof
メーカーズマークは今やほとんどの人がご存知でしょう。CMもやっていますし、なによりトレードマークの赤いボトルキャップが目を引きますよね。
こちらもオールマイティでストレート、ロック、ハイボール、カクテルベースと、癖が少なく抜けも良いのでいろいろな楽しみ方ができると思います。

3, I.W.ハーパー
I.W.Harper Gold Medal, 80 proof
ハーパーも有名で、昔から親しまれています。特に日本向けにはソーダ割りでイメージ戦略をしていることもあって、「ハーパーソーダ割りで」というフレーズがある程度定着しているような気がします。
こちらも癖が少ないですが、先程のメーカーズよりドライというか、甘みが少ないのでそういった決め手で選択されてはいかがでしょうか。

4, バッファロートレイス
Buffalo Trace, 90 proof
今度は割としっかりとしたバーボンから選んでみました。バッファロートレイスです。
この蒸留所のバーボンはどっしりとしたものが多いので本来ソーダ割りには向かないのですが、そのなかでも割って飲んで美味しく、手頃なのはこちら。
ソーダで割っていても失われない、甘く香ばしい風味が楽しめます。

5, ファイティングコック
Fighting Cock, 103 proof
ソーダ割りでももっとしっかりした味の濃さが欲しいというかたはこれ。
ファイティングコックです。
そのまま飲むと アルコール度数以上にその味の濃さに驚いてしまいます。が、ソーダで割ると爽やかなスパイシーさに落ち着くので不思議ですよ。刺激的な一杯が欲しいときにどうぞ。

6, フォアローゼズ イエロー/ブラック
Four Roses Black, 80 proof
このフォアローゼズも可愛いバラのロゴで有名ですね。
スタンダードのイエローラベルはライトで とても飲みやすく 初心者からウイスキー好きまで幅広く満足させてくれます。 ブラックラベルはコクがより深く、しっかりした味わいを楽しみたいかたにはお勧めです。
飲み疲れたときや、軽く済ませたいときに、氷なしのローゼス・ハイボールをピルスナーグラスでいただくと、爽快感と程よい香りが丁度いいです。

(Four Roses Black 700ml /参考価格; amazon shopping )
(ref. Four Roses Bourbon)
7, エズラブルックス ブラック
Ezra Brooks Black, 90 proof
ジャックダニエルによく似た 黒地に白い文字のラベルのエズラブルックスは日本ではそれほど知名度はありませんが、良質なバーボンを生産する蒸留所のスタンダードボトルとして長年愛好家の中では知られてきました。近年レーベルは一新されましたがブルックスは健在。
こちらもスタンダードタイプの飽きのこないバーボンで、ロックやハイボールで美味しいですし、カクテルベースでも気軽に楽しめます。

以上7品でした
いかがでしたか。
今回ご紹介したのは 誰でも手に入れられる商品ばかりですので、バーで味見をして気に入ったらお家へ購入して自分で好きな割り方で飲んでみる というのも楽しいですよ。もちろんバーボンスクエアで試してくださるのは大歓迎です。
気軽に挑戦してみてくださいね。
ちなみに、最初に紹介したエヴァン・ウィリアムズのように、どの銘柄でも上位モデルはあるので、 美味しかったウイスキーの 他のシリーズを飲んでいくと きっと楽しめると思います。
おわりに
このサイトでは、バーボンについての楽しみ方や、カクテルについて、だけでなく
その他にも Barでの楽しみ方についてもご紹介していますので、
よければ そのほかの記事もみていってくださいね。

